あなたのお仕事が災害時にも役にたつ
起業家の皆さんが普段提供している商品やサービスが、災害時や防災にも役立つ可能性について考えるセミナーを企画しました。
例えば、
・ヨガや体操教室は、避難所や仮設住宅での健康維持やストレスケアに。
・整理収納や片付けの知識は、家具転倒防止や安全な住環境づくりに。
・料理教室は、限られた食材や備蓄品を活用した食事づくりに。
・整体や美容、カウンセリングは、避難生活の心身のケアに。
実は、皆さんが普段お客様のために提供している価値は、そのまま災害時にも誰かを支える力になるかもしれません。
もし、その価値を見つけることができたら、「日常を豊かにする商品」から「もしもの時にも人を守る商品」へと、商品の価値を広げることができます。
私は、「普段できていないことは、災害時にもできない」と考えいます。
だからこそ、日常の仕事や暮らしの延長線上に防災を置くことが大切です。
あなたの商品やサービスに眠っている”もしも”への価値を、一緒に見つけてみませんか?
- 自分の商品やサービスの新しい価値を見つけたい
- 社会貢献につながる活動に興味がある
- 他にはない強みやストーリーをつくりたい
あなたの商品が人を守り、地域に必要とされる新しい価値になるかもしれません。
興味のある方は、下記よりお申し込みください!

PROFILE
公益社団法人中越防災安全推進機構地域防災力センターマネージャー
河内 毅
河内 毅
青年海外協力隊としてグアテマラで活動。2007年より中越地震の被災地支援に携わる。その後、3.11東日本大震災や熊本地震、能登半島地震など全国の災害支援を経験。現在は自治体や地域の防災力向上に向けた研修・コンサルティングを行なっている。